<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>『縛られるモノ』プロジェクト</title><link href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com"></link><subtitle>自縛ポエトリー/ういの詩集『縛られるモノ』と、それに関連する情報を公開するサイトです。</subtitle><id>https://jibakyui-pro.amebaownd.com</id><author><name>『縛られるモノ』プロジェクト</name></author><updated>2021-08-01T10:00:51+00:00</updated><entry><title><![CDATA[写真07]]></title><link rel="alternate" href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/19775399/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/850240/f47be52534d3371d45250670617affe1_99fd579d4a56673a9110d82f6597f6f3.jpg"></link><id>https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/19775399</id><summary><![CDATA[提供・撮影： 匿名 様画像のご提供、ありがとうございました。]]></summary><author><name>『縛られるモノ』プロジェクト</name></author><published>2021-08-01T10:00:51+00:00</published><updated>2021-08-01T10:00:57+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>提供・撮影： 匿名 様</p><p>画像のご提供、ありがとうございました。</p>
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			<p>『縛られるモノ』プロジェクトでは現在、自縛ポエトリー/ういが写った画像を提供して頂ける方を募っております。</p><p>詳しくは<a href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/pages/3419231/static" class="u-lnk-clr">こちら</a>をご覧ください。</p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[写真06]]></title><link rel="alternate" href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/16354597/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/850240/41b40450f7166036055c0c4d2e4d9596_14db885b7661a83d216a1d4e502e827c.jpg"></link><id>https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/16354597</id><summary><![CDATA[提供・撮影： 匿名 様画像のご提供、ありがとうございました。]]></summary><author><name>『縛られるモノ』プロジェクト</name></author><published>2021-04-06T11:00:05+00:00</published><updated>2021-04-06T11:00:25+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>提供・撮影： 匿名 様<br><br>画像のご提供、ありがとうございました。</p><p><br></p><p><br></p>
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			<p>『縛られるモノ』プロジェクトでは現在、自縛ポエトリー/ういが写った画像を提供して頂ける方を募っております。</p><p>詳しくは<a href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/pages/3419231/static" class="u-lnk-clr">こちら</a>をご覧ください。</p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[クロッキーモデルとしての自縛ポエトリー/うい]]></title><link rel="alternate" href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/10037737/"></link><id>https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/10037737</id><summary><![CDATA[以前、エピソードや画像を提供して下さったkonさんから改めてご連絡を頂きました。"自縛ポエトリー/ういがモデルとして参加していたクロッキーイベントの主催者ふくさんから、過去のイベントレポートの記事紹介の許可を頂いた"、というものでした。イベントレポートを下記にまとめました。許可を下さったふくさん、わざわざご連絡を下さったkonさん、ご協力ありがとうございます。2018年1月28日(日)たのしい人物画http://blog.livedoor.jp/fukusanfukusan/archives/51485724.html2017年9月17日(日) 3部制瑞穂クロッキー会http://blog.livedoor.jp/fukusanfukusan/archives/51287335.html2016年11月17日(木)第36回裸婦クロッキートライアルhttp://blog.livedoor.jp/fukusanfukusan/archives/54732532.html]]></summary><author><name>『縛られるモノ』プロジェクト</name></author><published>2020-09-12T07:34:18+00:00</published><updated>2020-09-12T07:34:29+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div>以前、エピソードや画像を提供して下さったkonさんから改めてご連絡を頂きました。</div><div>"自縛ポエトリー/ういがモデルとして参加していたクロッキーイベントの主催者ふくさんから、過去のイベントレポートの記事紹介の許可を頂いた"、というものでした。</div><div>イベントレポートを下記にまとめました。</div><div>許可を下さったふくさん、わざわざご連絡を下さったkonさん、ご協力ありがとうございます。</div><div><br></div><div>2018年1月28日(日)たのしい人物画</div><div><a href="http://blog.livedoor.jp/fukusanfukusan/archives/51485724.html" title="http://blog.livedoor.jp/fukusanfukusan/archives/51485724.html" class="u-lnk-clr">http://blog.livedoor.jp/fukusanfukusan/archives/51485724.html</a></div><div><br></div><div>2017年9月17日(日) 3部制瑞穂クロッキー会</div><div><a href="http://blog.livedoor.jp/fukusanfukusan/archives/51287335.html" title="http://blog.livedoor.jp/fukusanfukusan/archives/51287335.html" class="u-lnk-clr">http://blog.livedoor.jp/fukusanfukusan/archives/51287335.html</a></div><div><br></div><div>2016年11月17日(木)第36回裸婦クロッキートライアル</div><div><a href="http://blog.livedoor.jp/fukusanfukusan/archives/54732532.html" title="http://blog.livedoor.jp/fukusanfukusan/archives/54732532.html" class="u-lnk-clr">http://blog.livedoor.jp/fukusanfukusan/archives/54732532.html</a></div>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[インタビュー3人目 瀬戸口亮さん(後編)]]></title><link rel="alternate" href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/9658669/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/850240/964a0bd05421b9b4de0785f8d7bb6305_67c13f91845433375120f2c7448a8c1d.jpg"></link><id>https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/9658669</id><summary><![CDATA[こちらの記事の前に、まずは前編をお読み頂く事をオススメします。]]></summary><author><name>『縛られるモノ』プロジェクト</name></author><published>2020-08-26T04:56:15+00:00</published><updated>2020-08-26T04:56:23+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/850240/964a0bd05421b9b4de0785f8d7bb6305_67c13f91845433375120f2c7448a8c1d.jpg?width=960" width="100%">
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		<div>
			<p>こちらの記事の前に、まずは<a href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/9199440" class="u-lnk-clr">前編</a>をお読み頂く事をオススメします。</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p><b>―ういさんはCHAR BOYSを脱退してからどういうつながりがあったんですか？</b><br><br>脱退してから、バンド自体がだめになっていって、そこから僕はソロアルバムを作ろうと思ったんです。それで一緒に曲を作ったり、ういさんの詩を入れたり、でもそのソロアルバム自体だめになってしまったんですよ。2015年の頭ごろかな。なのでちょいちょい僕の家で会ったり、イベントで顔合わせたりはしてたかな。ツイッターでやりとりしたり。<br><br><b>―じゃあ脱退したからといってギスギスすることはなかったんですね。</b><br><br>そうですね、ただあっちがどう思っていたかはわからないけど。<br>自分は作り手としてのあの人の実力はどんだけやねんという恐ろしさとか底知れなさをアルバムに利用したかったのでちょろちょろっと三つぐらい朗読してもらったかな。あと歌物一曲。やっぱ、あの、すごかったです。<br>僕ポエトリーの方よりも実は歌い手としての声が好きで、そこがどうしても歌にしたかったなぁ…という。歌い手として好きで尊敬してました、僕もこういう風に歌えればなぁって。<br>だからあの　“自縛ポエトリー”　、自分で自分を縛ったり、過激なことをやってて遠くから見てて大丈夫かなぁって。精神的に不安なところもありましたから。自分がやりたくてやっているのか、それとも誰かに求められてやっているのか。本人にはやめてなんて言えないけど、過激になっていけばいくほど…うーーーん　心配はしてたかな。<br>僕の本心としては、歌をやってほしかったかな<br><br><b>―CHAR BOYSに対する思いはきいたことありますか？</b><br><br>CHAR BOYSっていうバンドはメンバーがどれだけ変わっても、リーダーの僕だけになっても、僕がいなくなっても続くように考えていたんですよ。そしたらういさんが、「じゃあ私はずっと続ける、何があっても。それで私がおばあちゃんになった時に若い子にこんな変なバンドがあったんだよって言えたら素敵だね」って話を一緒にしたかな。<br><br><b>―瀬戸口さんから見て、ういさんはどんな人でしたか？</b><br><br>恐ろしい人。だから最初から最後までずっと怖かったです（笑）彼女はバンドをやってる時に僕のことをリーダーって呼んでたんですよ、それあんまなーって思ったんで伝えたけど、呼び続けてたかな。今はなぜか彼女のお母さんが僕のことリーダーって呼んでますね。<br>僕の印象は、ずっとすごい。なにやっててもぶっ飛んでる。ちょっと計り知れない才能。一緒にバンドやってて、一番度胸があったのも彼女だった。だからなんか…ものすごい才能だったんですよ、それが怖かった。<br><br><b>―最後の質問です。これから瀬戸口亮さんとしてういさんとどう向き合っていきたいですか？</b><br><br>彼女に対する後悔は、彼女とかかわった人全員あると思うんです。僕もあって、謝りたいこともたくさんあって、でももう遅い。インタビューで言わなかったことも言わないでおいたこともたくさんあるんですよ。後悔は有って、でもそれは抱えて生きていかなきゃならないと思う。ういさんへの思いは一年経っても変わってません。<br>でも、僕とういさんは友達じゃなかった。たまに会う人。知り合い。でもお互い気に掛け合ったり、失礼なことしたり。<br>いつか、彼女とやった未公開の曲とか詩の朗読とか公開できたらいいな。彼女の歌、やっぱ素晴らしくて。僕が死ぬまでには公開したいです。<br><br><br>◇<br><br><br>以上でインタビューを終わります。<br>CHAR BOYS、というバンドは検索してもわかりづらいバンドでした。<br>今回のインタビューで大まかには明かされたのではないでしょうか。<br>自縛ポエトリー/ういがポエトリーリーディングを始めるきっかけになった瀬戸口亮さんに詳しく話を伺うことが出来て少しでもわかった気がしました。<br>ありがとうございました！<br>（インタビュアー：行方不レ知）<br><br><br>瀬戸口亮　珈琲屋<br></p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p>『縛られるモノ』プロジェクトでは現在、自縛ポエトリー/ういとのエピソードのご提供を募っております。<br>自縛ポエトリー/ういとの交流の中で印象的だったやり取り、記憶に残っているライブパフォーマンス等.......些細な内容でも構いませんので、お寄せ頂けると嬉しいです。<br>詳細は<a href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/pages/3419231/static" class="u-lnk-clr">こちら</a>をご覧下さい。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[インタビュー3人目 瀬戸口亮さん(前編)]]></title><link rel="alternate" href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/9199440/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/850240/964a0bd05421b9b4de0785f8d7bb6305_67c13f91845433375120f2c7448a8c1d.jpg"></link><id>https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/9199440</id><summary><![CDATA[自縛ポエトリー/ういの活動はポエトリーリーディングだけでなく、多岐に渡りました。活 動の幅が広すぎるあまり、当プロジェクトのメンバーだけでは到底、追いきれるものでは ありません。 そこでわたしたちは、詩集『縛られるモノ』の制作にあたり、彼女の人となりを伝えるた めに、これまで自縛ポエトリー/ういと触れあってきた方々にインタビューを行なうことに しました。第3回は、自縛ポエトリー/ういとバンド「CHAR BOYS」を組んでいた、瀬戸口 亮さんに話を伺うことに。自縛ポエトリー/ういは瀬戸口亮さんに出会ったことをきっかけにポエトリーリーディングを始めました。そしてCHAR BOYSは彼女にとってはじめての人前に立つ活動だと思われます。今回のインタビューでは、彼女がどういうバンド活動をしていたかに迫ります。（インタビュアー:行方不レ知）]]></summary><author><name>『縛られるモノ』プロジェクト</name></author><published>2020-08-01T10:58:19+00:00</published><updated>2020-08-24T19:59:20+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/850240/964a0bd05421b9b4de0785f8d7bb6305_67c13f91845433375120f2c7448a8c1d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">自縛ポエトリー/ういの活動はポエトリーリーディングだけでなく、多岐に渡りました。活 </p><p class="">動の幅が広すぎるあまり、当プロジェクトのメンバーだけでは到底、追いきれるものでは </p><p class="">ありません。 </p><p class="">そこでわたしたちは、詩集『縛られるモノ』の制作にあたり、彼女の人となりを伝えるた </p><p>めに、これまで自縛ポエトリー/ういと触れあってきた方々にインタビューを行なうことに </p><p>しました。<br><br>第3回は、自縛ポエトリー/ういとバンド「<b><u>CHAR BOYS</u></b>」を組んでいた、瀬戸口 亮さんに話を伺うことに。<br>自縛ポエトリー/ういは瀬戸口亮さんに出会ったことをきっかけにポエトリーリーディングを始めました。そしてCHAR BOYSは彼女にとってはじめての人前に立つ活動だと思われます。今回のインタビューでは、彼女がどういうバンド活動をしていたかに迫ります。<br>（インタビュアー:行方不レ知）<br></p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p><b>―瀬戸口亮さんはどういった経緯で自縛ポエトリー/ういさんと知り合いましたか？</b><br><br>2012年かな。「CHAR BOYS」が始まったのが秋ぐらいかな。<br>毎週一曲新曲を作ってYoutubeにアップするというのを２～３ケ月続けていて最初の数か月は僕一人なんですけど。バンドメンバー募集の掲示板とか楽器屋の募集記事を出して、そこで何人目かに応募してきたのがういさんでしたね。何月かは覚えていないけど、秋か冬ごろ。その時ちょうどいりなかのメンバーの家で即興セッションをしていて、その時の彼女は「ゾン太」と名乗っていました。いりなかのファミリーマート前でモッズコートを着てました。「ゾン太」なんだこの名前、って正直思いましたね。いくつか彼女は名前ありましたよね。誰とどういうつながりがあったのか…。<br><br><b>―ということは人が集まってからバンドを始めたわけじゃなかった感じですか？</b><br><br>そうですね、とりあえず一人で始めたのがCHAR BOYSでした。<br><br><b>―CHAR BOYSの名前の由来というのは…？</b><br><br>これは言っていいのかわかんないんですがパクリなんですよ（笑）バンド名自体は（笑）<br>某映画に出てはこないんですけど、名前だけ出てくるんですよ。一応ドキュメンタリーチックな映画の中に名前だけ出てくるバンドなんです。調べたところお菓子とか洗剤しか出てこないんで架空のバンドなんだと思う。<br><br><b>―CHAR BOYS、パクリだったんですね（笑）ちなみに、その即興セッションをしていた時(自縛ポエトリー/うい加入前後)はメンバーはどのくらいいたんですか？</b><br><br>4~6人、たぶんCHAR BOYSに最終的に関わった人数は20人ぐらいのはず。まったくあっていない人も含めたらそれ以上になるかもしれない。一番最初のメンバーは現役JKの子で、その子がギター僕がリコーダーでセッションしたのが始まりですね。その子、今どうしてんだろう。僕がリーダーとしてだらしなさ過ぎてですね。あまり長続きしない人がいたんですね。<br><br><b>―自分のイメージの中だと、ういさん、瀬戸口さん、昨年鑪ら場で行われた追悼イベントに来ていたノイズの方の三人ほどのバンドだと思っていました。</b><br><br>ライブによってもメンバー編成がぐしゃぐしゃだったので。でもまあ実際にライブしてたのは五人か六人かなぁ…。さっき言ってた毎週新曲をアップするっていうのに関わっていたのが鈴木陽一レモンさん、武田さん、最後の方はういさんの曲もあげてたかな。そうこうしているうちに初ライブが決まって、確か「影踏み遊び」@御器所なんや。なんやってそんなに広くないじゃないですか、その時すでに８人ぐらいメンバーがいたんで、出れる人募ってあみだくじで四人に絞って、そのなかにういさんもいたかな。<br><br><b>―ういさんはCHAR BOYSでは何を担当していたんですか？</b><br><br>最初は完全に<b><u>口琴</u></b>だったと思います。朗読っちゅうのはたぶん即興セッションの中で出来ることが判明したんだと思うんですよね。最初はビヨビヨだけやってたと思います。<br><br><b>―そこからすこしして「Umi」ができたんですか?</b><br><br><b><u>Umi</u></b>できましたね、メトロノームを彼女が持ち込んだんです。そこで、ドラムの松沢克紀さん、この人の家に機材がたくさんあって、録音とかもやらせてもらってたんですけども。この方は音楽的なアイディアがある方で、プロデューサー的な方でしたね。で、Umiもこの人のアイディアにかなり頼ってるというか。<br><br><b>―ういさんは結局CHAR BOYSからは明確に脱退したんですか？</b><br><br>脱退ですね。バンドの雰囲気があんまりよくない時もちょいちょいあったりして、まあ全部リーダーである僕の責任なんですけども。うまくまとめられなかったです。居づらくなった、居づらくさせてしまった部分があります。そこはすごく後悔していますね、いまでも。でも全部僕のせいです。いなくなった人たちは、脱退です。2013~2014なのか覚えていないけど。いつだったかは覚えていないですね。「やめたい」ってちゃんと聞きましたね、一回引き留めたんですけども。あ～やっちゃったな～って思いました。僕のせいなんですけども。ちょっと大所帯になりすぎてしまって、メンバー一人一人がお互いに対して優しくなれなかった。すごく後悔している。<br><br><b>―自分の知っているういさんだと、気を使ってしまう人だから居づらくなってしまう、疲れちゃう？のは想像つきますね。</b><br><br>これ、ちょっと言っときたいんですけど、ドラムの松沢克紀さんの家で「<b><u>アイスのうた</u></b>」というデモを録った時があったんです。瀬戸口、うい、茶太郎、クノサクで。僕とういさんが先に録って別室にいてほかの人たちの出番が終わるのを待っていたんですよ。そしたらういさんがうずくまっていて、体調悪いんですか、大丈夫ですかと声をかけたんですよ。発作なのかわかんないんですけどうずくまっていて、そしたら「幸せすぎてつらい」って言ったんですよ。バンドの雰囲気がすごくいい時期で。それが僕の中ですごく印象的なんですよね。これ初公開ですね、今まで誰にも言っていない。<br>最後は僕のせいでだめになってしまったけど、思い出すのはいいことだとか、美しいことばかりです。彼女がそうとは限らないけど、僕はそんなことばかり思い出してしまう。<br><br><b>―じゃあ自分もまだ話していないことを…。2019年3月の詩のあるからだの前日に実はういさんの家に誘われたので、一緒にお茶会しつついろんな楽器を触らせてもらっていたんですよ。それで、夕飯の時間になった時にちょうど瀬戸口さんが「明日、詩のあるいきます」ってツイートをしていて、それをういさんに伝えたら「瀬戸口亮がいなかったらポエトリーやっていなかったから感謝してる、でもそれとは別に頻繁に会う相手ではない」って言っていて（笑）でも嬉しそうには話していました。</b><br><br>あぁ、そうなんだ。なんかうれしいですね、それ。<br><br><br><br>瀬戸口亮　珈琲屋</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p>《注釈一覧》<br><b><u>CHAR BOYS</u></b><br>2012年9月結成。宇井、Ui-Sangなどの名義で、作詞、ボーカル、コーラス、口琴、大正琴、鈴などで参加していた。2013年4月28日（日）「影踏み遊び5 DAY2」では、開場時BGMから1番手としてのライブまでを通しで担当。この日のメンバーは、出演希望者10人の中からアミダくじで絞られた、Vo/AG 瀬戸口、Vo/EG 大原、B/AG 茶太郎、Vo/口琴 宇井。<br><br><b><u>口琴</u></b><br>民族楽器。金属、あるいは竹、木、椰子の葉肋などを加工した弁と枠を有する楽器の一種。演奏者はこれを口にくわえるかまたは口にあてて固定し、その端を指で弾く。または枠に付けられた紐を引くことによって弁を振動させ、発生した小さな音を口腔内の空気に共鳴させて音を出す。<br><br><b><u>Umi</u></b><br></p><p>『海』とも表記される。作詞/Ui-sang　作曲/CHAR BOYS。CHAR BOYS1st.ミニアルバム『Gemini』に収録。「泣き腫らした目に 映る線香花火　海に行こうって約束したのに ごめんね」からはじまる。自縛ポエトリー/うい（Ui-sang）のリーディング×サウンドで構成された楽曲。YouTubeに『海』のリミックスバージョンあり。（すぐ下にある動画がこの楽曲です）</p>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://www.youtube.com/watch?v=qV61EJqiCF0">www.youtube.com
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/qV61EJqiCF0/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<p><b><u>アイスのうた</u></b><br>作詞・作曲/Ui-Sang　編曲/CHAR BOYS。CHAR BOYS1st.ミニアルバム『Gemini』に収録。YouTubeに『アイスのうた』のリミックスバージョンあり。（すぐ下にある動画がこの楽曲です）<br><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://www.youtube.com/watch?v=h4QFoDhJXck">www.youtube.com
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/h4QFoDhJXck/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div><hr>
		<div>
			<p>前編はここまでとなります。</p><p>『縛られるモノ』プロジェクトでは現在、自縛ポエトリー/ういとのエピソードのご提供を募っております。</p><p>自縛ポエトリー/ういとの交流の中で印象的だったやり取り、記憶に残っているライブパフォーマンス等.......些細な内容でも構いませんので、お寄せ頂けると嬉しいです。</p><p>詳細は<a href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/pages/3419231/static" class="u-lnk-clr">こちら</a>をご覧下さい。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[写真05]]></title><link rel="alternate" href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/9198552/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/850240/3a4bf1c23d0606fc72b3a70fb645adc7_32fe72c2d3393f443662ce60306a98b4.jpg"></link><id>https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/9198552</id><summary><![CDATA[提供・撮影： guccci 様画像のご提供、ありがとうございました。]]></summary><author><name>『縛られるモノ』プロジェクト</name></author><published>2020-08-01T03:30:50+00:00</published><updated>2020-08-01T03:30:53+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		</div>
		

		<div>
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		</div>
		

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		<div>
			<p class="">提供・撮影： guccci 様</p><p>画像のご提供、ありがとうございました。</p>
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			<p>『縛られるモノ』プロジェクトでは現在、自縛ポエトリー/ういが写った画像を提供して頂ける方を募っております。</p><p>詳しくは<a href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/pages/3419231/static" class="u-lnk-clr">こちら</a>をご覧ください。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[写真04]]></title><link rel="alternate" href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/9198444/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/850240/fa54814e2600dfda54003c61496d85d5_e19655642c59c533fba0910127fc24a2.jpg"></link><id>https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/9198444</id><summary><![CDATA[提供・撮影： 匿名 様画像のご提供、ありがとうございました。]]></summary><author><name>『縛られるモノ』プロジェクト</name></author><published>2020-08-01T03:30:34+00:00</published><updated>2020-08-01T03:30:39+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/850240/fa54814e2600dfda54003c61496d85d5_e19655642c59c533fba0910127fc24a2.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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		</div>
		

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		</div>
		

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			<p class="">提供・撮影： 匿名 様</p><p>画像のご提供、ありがとうございました。</p>
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			<p class="">『縛られるモノ』プロジェクトでは現在、自縛ポエトリー/ういが写った画像を提供して頂ける方を募っております。</p><p>詳しくは<a href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/pages/3419231/static" class="u-lnk-clr">こちら</a>をご覧ください。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[[募集終了]詩集校正作業ボランティア募集のお知らせ]]></title><link rel="alternate" href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/8295958/"></link><id>https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/8295958</id><summary><![CDATA[こんばんは。『縛られるモノ』プロジェクト制作進行・広報担当の少年（しょーや）です。行方不レ知の記事にもあった通り、詩集『縛られるモノ』の発刊時期を延期させて頂きます。現在『縛られるモノ』プロジェクトでは、収録予定作品の校正作業に取り掛かっています。ですが、作業に必要な環境が整っている人員は、現時点では僅かしか居りません。今のままの人数で校正作業を行う事も、もちろん可能ではありますが、その場合、｢見逃し｣や｢見間違い｣などの細かな修正ミスが、残ってしまう可能性が高まります。厚かましいようで大変、恐縮ですが、ここで皆様にお願いがあります。詩集『縛られるモノ』収録予定作品の校正作業を、ボランティアでお手伝いして頂けないでしょうか。主な作業内容は.......こちらからお渡しする詩のテキストデータと詩の原稿画像を見比べて、誤字脱字のチェックや全角半角スペースの見直し、改行箇所の見直し等を行なって頂くというものです。作業して頂く本数は、お1人あたり1〜2編です。作業して頂く詩は、こちらで割り振らせて頂きます。ご自身でお選び頂くことは出来ません。参加条件は.......✓Microsoft Office Wordを使った文字入力が可能な方✓地道な作業が得意な方（苦にならない方）✓こちらの指示に従って作業をして頂ける方この3点全てに同意して頂ける方であれば、どなたでも構いません。申し訳ございませんが、報酬はご用意出来ません。完成した詩集にお名前を掲載させて頂くことで、報酬に代えさせていただく形になります。ここまでお読み頂いて｢手伝ってやってもいいぞ｣という方は、この記事の最下部にあるメールアドレス宛のメールを作成し件名：｢詩集校正作業ボランティア参加希望｣本文：ご自身のお名前（ニックネーム可）を、明記の上で送信して下さい。数日中に、こちらからメールで作業用データをお渡し致します。加えて、下記の注意事項もお読み頂くようお願い申し上げます。]]></summary><author><name>『縛られるモノ』プロジェクト</name></author><published>2020-06-02T11:03:02+00:00</published><updated>2020-07-01T03:28:22+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p style="text-align: left;">こんばんは。<br>『縛られるモノ』プロジェクト制作進行・広報担当の少年（しょーや）です。<br><br>行方不レ知の記事にもあった通り、詩集『縛られるモノ』の発刊時期を延期させて頂きます。<br>現在『縛られるモノ』プロジェクトでは、収録予定作品の校正作業に取り掛かっています。<br>ですが、作業に必要な環境が整っている人員は、現時点では僅かしか居りません。<br>今のままの人数で校正作業を行う事も、もちろん可能ではありますが、その場合、｢見逃し｣や｢見間違い｣などの細かな修正ミスが、残ってしまう可能性が高まります。<br><br>厚かましいようで大変、恐縮ですが、ここで皆様にお願いがあります。<br><br>詩集『縛られるモノ』収録予定作品の校正作業を、ボランティアでお手伝いして頂けないでしょうか。<br><br>主な作業内容は.......<br><b><u>こちらからお渡しする詩のテキストデータと詩の原稿画像を見比べて、誤字脱字のチェックや全角半角スペースの見直し、改行箇所の見直し等を行なって頂く</u></b>というものです。<br><b>作業して頂く本数は、お1人あたり1〜2編です。<br>作業して頂く詩は、こちらで割り振らせて頂きます。</b><br>ご自身でお選び頂くことは出来ません。<br><br>参加条件は.......<br><i><b>✓Microsoft Office Wordを使った文字入力が可能な方<br>✓地道な作業が得意な方（苦にならない方）<br>✓こちらの指示に従って作業をして頂ける方</b></i><br>この3点全てに同意して頂ける方であれば、どなたでも構いません。<br><br>申し訳ございませんが、報酬はご用意出来ません。<br>完成した詩集にお名前を掲載させて頂くことで、報酬に代えさせていただく形になります。<br><br>ここまでお読み頂いて｢手伝ってやってもいいぞ｣という方は、この記事の最下部にあるメールアドレス宛のメールを作成し<br><br><b><u>件名：｢詩集校正作業ボランティア参加希望｣<br>本文：ご自身のお名前（ニックネーム可）</u></b><br><br>を、明記の上で送信して下さい。<br>数日中に、こちらからメールで作業用データをお渡し致します。<br>加えて、下記の注意事項もお読み頂くようお願い申し上げます。</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<div>【注意事項】</div><div>・<b><u>Microsoft Office Wordは、PC版をご利用の上で作業をして頂く事を推奨致します。</u></b>スマートフォン版やタブレット版のWordで作業をして頂く事も可能ですが、<b><u>操作方法等のお問い合わせに応じられるのは、PC版のみとさせて頂きます。</u></b>加えて、こちらからのご案内は、全てPC版のWordをご利用になっている事を前提にお伝え致します。</div><div><br></div><div>・作業用データを受け取った後で、万が一作業が難しいと感じた場合は、途中で辞退して頂くことも可能です。</div><div><br></div><div>・ボランティア参加希望のメールに、ご記入頂くお名前は｢作業状況の管理｣に使用させて頂きます。公には公表されませんが、｢誰がどの詩を担当しているか｣を把握するために必要なものです。よって、<b><u>匿名ではなく必ずお名前（ニックネーム可）をご明記頂くようお願い致します。</u></b>詩集に掲載するお名前に関しましては、完了した作業データを提出して頂いた後、改めてご案内を差し上げます。</div>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<div style="text-align: center;">詩集ボランティア参加受付は</div><div style="text-align: center;"><b><u>6月30日23:59迄</u></b>です。</div><div style="text-align: center;"><br></div><div style="text-align: center;">↓メールアドレスはこちら↓</div><div style="text-align: center;">jibakyui.pro@gmail.com</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[自縛ポエトリー/うい 詩集『縛られるモノ』発刊延期について]]></title><link rel="alternate" href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/8374571/"></link><id>https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/8374571</id><summary><![CDATA[『縛られるモノ』プロジェクト、代表の行方不レ知です。この度、今年の秋ごろに発刊を予定していた自縛ポエトリー/うい 詩集『縛られるモノ』の刊行、並びにそのリリースイベントの開催を延期させていただきます。延期するに至った理由は大きく二つあります。一つ目は、プロジェクトに携わる人数が、処理をするタスクに対して圧倒的に足りていなかったことです。現在ようやく、校正作業に取り掛かっております。当初の予定として、2020 年 9 月 13 日に詩集を発刊し、当日にライブイベントを行う予定でした。そこで実際に詩集を手に取っていただこうと想定していました。しかし、一つ目の理由にあるように人員が大幅に足りていないことから、詩集が９月に完成できない可能性が高まってきました。ならば、腰を据えて詩集の制作に向かい、よりよいものをつくりあげるべきなのではないか、これが二つ目の理由です。延期した先の日程はまだ決定していませんが、９月１３日のように自縛ポエトリー/うい にとって意味のある日付にしようと考えています。少しでも早く、彼女の詩を読んでいただけるよう、プロジェクトメンバー一同、尽力いたします。この度は、申し訳ございませんでした。『縛られるモノ』プロジェクト代表・行方不レ知]]></summary><author><name>『縛られるモノ』プロジェクト</name></author><published>2020-06-02T11:02:34+00:00</published><updated>2020-06-02T11:02:45+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>『縛られるモノ』プロジェクト、代表の行方不レ知です。<br>この度、今年の秋ごろに発刊を予定していた自縛ポエトリー/うい 詩集『縛られるモノ』の刊行、並びにそのリリースイベントの開催を延期させていただきます。<br><br>延期するに至った理由は大きく二つあります。<br><br>一つ目は、プロジェクトに携わる人数が、処理をするタスクに対して圧倒的に足りていなかったことです。<br>現在ようやく、校正作業に取り掛かっております。<br><br>当初の予定として、2020 年 9 月 13 日に詩集を発刊し、当日にライブイベントを行う予定でした。<br>そこで実際に詩集を手に取っていただこうと想定していました。<br>しかし、一つ目の理由にあるように人員が大幅に足りていないことから、詩集が９月に完成できない可能性が高まってきました。<br>ならば、腰を据えて詩集の制作に向かい、よりよいものをつくりあげるべきなのではないか、これが二つ目の理由です。<br><br>延期した先の日程はまだ決定していませんが、９月１３日のように自縛ポエトリー/うい にとって意味のある日付にしようと考えています。<br><br>少しでも早く、彼女の詩を読んでいただけるよう、プロジェクトメンバー一同、尽力いたします。<br><br>この度は、申し訳ございませんでした。<br><br>『縛られるモノ』プロジェクト<br>代表・行方不レ知</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ういエピソード01 konさん]]></title><link rel="alternate" href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/8236291/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/850240/f0d304392572be3d9e5b4d2d1f28055d_66c38dc98984cb6f6428dff597de7ca8.jpg"></link><id>https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/8236291</id><summary><![CDATA[『縛られるモノ』プロジェクトでは、自縛ポエトリー/ういとのエピソードの投稿を募集しております。今回ご紹介するのは、konさんからお寄せ頂いたエピソードです。]]></summary><author><name>『縛られるモノ』プロジェクト</name></author><published>2020-05-12T05:58:10+00:00</published><updated>2020-05-12T05:58:25+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div class="">『縛られるモノ』プロジェクトでは、自縛ポエトリー/ういとのエピソードの投稿を募集しております。</div><div>今回ご紹介するのは、konさんからお寄せ頂いたエピソードです。</div>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/850240/f0d304392572be3d9e5b4d2d1f28055d_66c38dc98984cb6f6428dff597de7ca8.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>ういさんのこと。</div><div>記憶が曖昧すぎて記憶違いもあると思うがここに記す。</div><div><br></div><div>初めてういさんのことを知ったのはTwitterのタイムライン。</div><div>自縛をしながらポエトリーリングをしているとプロフィールに書いてあり、面白い組み合わせで表現活動してる人がいることを知り会いたくなった。載せている画像のセーラー服姿もとても印象的だった。</div><div>実際に初めて会ったのは大分後になり、リタで開催された蜜色金魚主催イベントでゲストリーディングにういさんが出演した時だ。</div><div>その感想をTwitterに投稿したら本人から反応があり、相互フォローになった。</div><div>その後に彼女を観に行ったイベントは鑪ら場で開催されたつらくも七瀬さん主催のつらくもナイト。</div><div>昔からの知り合いなのに実際に会ったりTwitterで交流した回数はとても少なかった。それでもういさんはいつも親切でフレンドリーに話しかけてくれた。彼女は誰にでもそうだった。</div><div>とにかく人脈が広く、愛嬌があって人懐っこい。知り合った人もういさんを知っていて交流のある人が多かった。私も同じ認識だが皆『博識で多才』と彼女を敬愛していた。</div><div><br></div><div>私は絵を描くのが好きでよくクロッキー会に参加していた。周りの知人達へ私が描きに行ってる会へ美術モデルの仕事をしてみませんか？とよく声もかけていた。</div><div>ういさんが以前カメラマンさんと撮影した自縛ヌードのかっこいい写真を掲載していたのを観たことがあり、ういさんやってみませんか？と聞いたら快諾して下さった。</div><div>数回その会でモデルをつとめたういさん。私が描いたのはその中の一回だけ。</div><div class="">その回ではういさんが自縛しながらポージングしたいと提案。貼付画像はその時描いたクロッキーの一部。まだ色々描いていたのに手元にあったのはこの数枚だけ。また後から出てきそう。</div><div>最後にはポエトリーリングも披露してくれた。</div><div><br></div><div>一番最後にういさんに会ったのは2019年1月にライブシアター金色鮫で開催された昼喫茶イベント。直前に企画を思い付き、ういさんのうい飯食べたいから出て欲しい！との無茶ぶりに応えてくれた。</div><div>この日料理とポエトリーリングも披露。ういさんの人柄のお陰で彼女を慕う人達が沢山来場された。</div><div>店主から『ういさんはkonさんの友達？』と聞かれ私は違いますよ、ただのういさんのファンですと答えた。『え？私達友達だよ？』と横からういさんはそれを否定した。びっくりしたし嬉しかった。</div><div>『またやろうね、今度はWママで昭和のホステスみたいな服装でやりたいね』と約束してくれたがそれが叶うことはなかったな。</div><div><br></div><div>ういさんのポエトリーリングは</div><div>音楽は</div><div>人柄は</div><div>とても優しい。</div><div>誰も独りぼっちにしない海のような宇宙のような、広大な人で。</div><div>いつも周りの人をあたたかに包み込む。</div><div><br></div><div>だからいまいち実感が無いんだ。</div>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<div>お寄せ頂いたエピソードは以上です。</div><div class="">konさん、ご提供ありがとうございました。</div><div><br></div><div class="">エピソード募集は現在も行っております。</div><div>詳しくは<a href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/pages/3419231/static" class="u-lnk-clr">こちら</a>をご覧下さい。</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[写真03]]></title><link rel="alternate" href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/8250993/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/850240/f0d304392572be3d9e5b4d2d1f28055d_66c38dc98984cb6f6428dff597de7ca8.jpg"></link><id>https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/8250993</id><summary><![CDATA[提供・撮影： kon 様画像のご提供、ありがとうございました。]]></summary><author><name>『縛られるモノ』プロジェクト</name></author><published>2020-05-12T05:54:59+00:00</published><updated>2020-05-12T05:55:49+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/850240/f0d304392572be3d9e5b4d2d1f28055d_66c38dc98984cb6f6428dff597de7ca8.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>提供・撮影： kon 様</p><p>画像のご提供、ありがとうございました。</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p>『縛られるモノ』プロジェクトでは現在、自縛ポエトリー/ういが写った画像を提供して頂ける方を募っております。</p><p>詳しくは<a href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/pages/3419231/static" class="u-lnk-clr">こちら</a>をご覧ください。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[インタビュー2人目 海さん(後編)]]></title><link rel="alternate" href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/8065629/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/850240/9ad1c0a578a967ff51fc3c8d4f7f2424_3007f0b275b074bf6edd69ff124fa900.jpg"></link><id>https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/8065629</id><summary><![CDATA[こちらの記事の前に、まずは前編をお読み頂く事をオススメします。]]></summary><author><name>『縛られるモノ』プロジェクト</name></author><published>2020-04-19T10:25:57+00:00</published><updated>2020-04-19T10:26:36+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/850240/9ad1c0a578a967ff51fc3c8d4f7f2424_3007f0b275b074bf6edd69ff124fa900.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>こちらの記事の前に、まずは<a href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/8065626" class="u-lnk-clr">前編</a>をお読み頂く事をオススメします。</div>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p><b>―海さんの中で記憶に残るういさんとのエピソードってありますか？</b></p><p><br></p><p>ネットオークションでいい楽器が千円くらいで出品されてたりすると、二人共入札して身内で殴り合うっていうのが何回もあって。「こんなの買ったんですよ」「あ、それ僕も入れてた（入札してた）んですけど！」「すいません。殴り合ってしまいました」っていう。民族楽器奏者あるあるなんだけど、いい楽器を見つけると身内で札束で殴り合うっていう（笑）それを（身内同士だと）知らずに殴り合ってたっていうのがまたいい感じで。最終的に札束を一番積んだ奴が勝つ、っていう。そこまで僕もめちゃくちゃ財力があるわけじゃないけど、楽器に関しては金額に妥協しないから５万６万くらいポンと出ちゃうんで。身を削ってでも。僕とかういさんみたいにコンテンツにお金を落とすのが当然の人は、結構そういう感じにお金を出すので。食費が月３０００円を切ろうとも。だから<b><u>ディジュリドゥ</u></b>５０本とか買っちゃうんだけど。ういさんも僕が勧めたディジュリドゥを「これ２万円です。いりますか？」「いります。買います」って普通に言い値でそのまま買ってくれるっていう。良い楽器を仕入れると「それちょっとルート教えて下さいよ。どこで買ったんですか？」「あ、これここで買ったんで紹介するよ」っていうやり取りが結構あったから。<br><br>倍音ざんまいが始まった当初くらいにういさんが調整してくれたネパール口琴の良いやつを一本貰ってて、僕の中でこれは結構な神話なんだけど、もらった<b><u>口琴</u></b>をお葬式の時に持って行ってういさんの前で弾いて、その演奏が終わった時に口琴がポキンって折れて「あ、天寿を全うしたな、こいつも」って。その頃は僕も口琴にハマって色々買ってたからその口琴も家に持って帰って大事に飾ってあるんだけど、棺に入れたほうが良かったかなとちょっと思いつつ、「きちんと魂的なものはあるんだな」となんとなくそこで悟ったような気がする。そこまで僕は霊魂を信じないんだけど、その時はやっぱり楽器はきっと元の持ち主の所に帰りたかったんだなーと、なんとなく想像しました。<br><br>あとは、面白いアルバイトをいっぱいしてるって話をしてくれたなぁ。詳細を知っているわけではないけど、絵のモデルをしているとか。僕のほうをチラチラ見ながら「男のモデルが不足してるんですよー！」って（笑）</p><p><br></p><p><b>―海さんは、肉体美がすごいので（笑）</b></p><p><br></p><p>それこそういさんと人間打楽器をやろうと思って鍛えてたから。結構鍛わって今も筋肉を維持しているんだけど、人間打楽器をやる相手が居なくなってしまったのでこのままだと鍛え損だ！って（笑）</p><p><br></p><p><b>―人間打楽器（笑）</b></p><p><br></p><p>「手の甲のここがいい音するんですよー！」って話をしてコメダとかで盛り上がってたら店員さんに変な目で見られるっていう（笑）</p><p><br></p><p><b>―コメダで、お互いの手の甲を（笑）</b></p><p><br></p><p>僕とういさんもそうだし、倍音ざんまいではそういう話をすると盛り上がるし、サイゼリヤに行った時にグラスのフチをこうファ～ってやったり。（グラスハープのように擦って音を出す遊び）その時のメンバー全員でやってて店員さんに見られてヒソヒソされてた。ミミさんが写真撮ってTwitterに上げてたなぁ。「倍音を出すランチです」って（笑）</p><p><br></p><p>■&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;■&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;■&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;■</p><p><br></p><p><b>―海さんの中でういさんが読んでた詩で印象に残っているものはありますか？</b></p><p><br></p><p>鑪ら場でういさんの<b><u>お別れ会イベント</u></b>をやった時に、PSJだったか…どこかの休憩室みたいな所でういさんが即興でお題を貰って詩を読んでる映像が放映されていた時があったんです。その映像の中でういさんが女性の性に踏み込んだ事を結構言うもんだから、ういさんの横で聞いている知人がすごく気まずそうな顔をしているっていうあの朗読は結構好きですね。結局、「自縛ポエトリー」は一回も見れなかったなぁ。</p><p><br></p><p><b>―ういさんが居なくなって、海さんはこれからの倍音ざんまいとしての野望ってありますか？</b></p><p><br></p><p>もし仮に天国があってそこからういさんが見てくれているんなら、ういさんが羨ましがるくらい良い音楽人生にしたい…っていうのが野望というか、目標ですね。（了）<br><br><br><br></p><p>僕が倍音ざんまいのライブに初めて足を運んだ際に記憶に残っている自縛ポエトリー/ういさんとの会話があります。<br>それは倍音ざんまいの他メンバーに紹介してもらう時に「どういう経緯で知り合ったの？」という問いに、数秒も立たないうちに「あっ…その…出会い系で知り合いました…」と返していたことです。<br>僕は彼女のそういったところが大好きでした。<br>（インタビュアー：行方不レ知）<br><br><br><br>海(路地裏CatWalk)<br>音楽家。僧侶。AcousticHip-Hopユニット「路地裏CatWalk」のギタリスト。倍音ユニット「倍音ざんまい」なんでも担当。<br></p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p>《注釈一覧》<br><u><b>ディジュリドゥ</b></u><br>民族楽器。木製ではあるが発音原理から木管楽器ではなく金管楽器に分類される。 シロアリに食われて筒状になったユーカリの木から作られる。音を出す方法は、管の一端に口を当てて唇の振動などを利用するもので、金管楽器のトロンボーン、チューバ等にも似るが、その複雑な演奏方法は他に類を見ない。<br><br><u><b>口琴</b></u><br>民族楽器。金属、あるいは竹、木、椰子の葉肋などを加工した弁と枠を有する楽器の一種。演奏者はこれを口にくわえるかまたは口にあてて固定し、その端を指で弾く。または枠に付けられた紐を引くことによって弁を振動させ、発生した小さな音を口腔内の空気に共鳴させて音を出す。 <br><br><b><u>お別れ会イベント</u></b><br>自縛ポエトリー/ういが亡くなった事を受け、生前に彼女が「葬儀よりパーティー」とツイートを遺していた事をきっかけに2019年５月１９日に東京、７月６日に名古屋で開催されたイベント。イベントのタイトルは「自縛ポエトリー/ういと《安心して愛せる場所を作る》」。彼女と縁の深い方々によるオープンマイクやライブパフォーマンス、そして自縛ポエトリー/ういのライブ映像の鑑賞などが行われた。</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p>『縛られるモノ』プロジェクトでは現在、自縛ポエトリー/ういとのエピソードのご提供を募っております。<br>自縛ポエトリー/ういとの交流の中で印象的だったやり取り、記憶に残っているライブパフォーマンス等.......些細な内容でも構いませんので、お寄せ頂けると嬉しいです。<br>詳細は<a href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/pages/3419231/static" class="u-lnk-clr">こちら</a>をご覧下さい。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[インタビュー2人目 海さん(前編)]]></title><link rel="alternate" href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/8065626/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/850240/2bba2c616b74b2da7ebd3e3703cd9f86_27bf15b94acc43b4521d93b272306bb1.jpg"></link><id>https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/8065626</id><summary><![CDATA[自縛ポエトリー/ういの活動はポエトリーリーディングだけでなく、多岐に渡りました。活動の幅が広すぎるあまり、当プロジェクトのメンバーだけでは到底、追いきれるものではありません。そこでわたしたちは、詩集『縛られるモノ』の制作にあたり、彼女の人となりを伝えるために、これまで自縛ポエトリー/ういと触れあってきた方々にインタビューを行なうことにしました。第2回は、自縛ポエトリー/ういとユニット「倍音ざんまい」を組んでいた、海(路地裏CatWalk)さんに話を伺うことに。彼女の謎の一つである民族音楽について迫っていきます。（インタビュアー:行方不レ知）]]></summary><author><name>『縛られるモノ』プロジェクト</name></author><published>2020-04-13T03:00:04+00:00</published><updated>2020-04-13T03:00:11+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/850240/2bba2c616b74b2da7ebd3e3703cd9f86_27bf15b94acc43b4521d93b272306bb1.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class="">自縛ポエトリー/ういの活動はポエトリーリーディングだけでなく、多岐に渡りました。<br>活動の幅が広すぎるあまり、当プロジェクトのメンバーだけでは到底、追いきれるものではありません。<br>そこでわたしたちは、詩集『縛られるモノ』の制作にあたり、彼女の人となりを伝えるために、これまで自縛ポエトリー/ういと触れあってきた方々にインタビューを行なうことにしました。<br><br>第2回は、自縛ポエトリー/ういとユニット「<b><u>倍音ざんまい</u></b>」を組んでいた、<b><u>海</u></b>(路地裏CatWalk)さんに話を伺うことに。<br>彼女の謎の一つである民族音楽について迫っていきます。<br>（インタビュアー:行方不レ知）<br></p>
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		<div>
			<p><b>―海さんはどういう経緯でういさんと知り合いましたか？</b></p><p><b><br></b></p><p><b><u>路地裏CatWalk</u></b>で（鈴木陽一）レモンさんの鑪ら場のイベントに出た時に詩を読んでいるういさんが居て、そこでポエトリー界隈として知り合って、ういさん本人と話していると民族音楽もやるという事で。新栄DAYTRIVE&amp;TRIMの企画で『一番面白い事をやったら勝ち』みたいなものがあって、そこで「民族楽器バンドみたいなものをやったら楽しそうじゃね？」という話になって、Twitterでメンバー募集を掛けたら僕とういさんとシミズミミさんの三人で。そこで『倍音ざんまい』が出来て一緒に動くようになりました。</p><p><br></p><p><b>―ういさんと本格的に関わるようになったのは『倍音ざんまい』で集まってからですか？</b></p><p><br></p><p>割とそうかも知れない。鑪ら場ではよく会っていたんだけど、本格的に一緒に動くようになっていったというか、楽器の沼に落ちていったのは『倍音ざんまい』が出来てからかも知れないです。元々ういさんは沼の住人だったけど。</p><p><br></p><p><b>―『倍音ざんまい』が出来る前に一緒にセッションしたりとかは？</b></p><p><br></p><p>一度大曽根に集まって音合わせというかセッションをして「ああ、これは楽しい事が出来る！」という感じになって『倍音ざんまい』が始まったから、それが初めてのセッションだったと思います。</p><p><br></p><p><b>―ということは『倍音ざんまい』は結成当初はおもしろ企画のような感じだったという事ですか？</b></p><p><br></p><p>そうですね。（DAYTRIVE&amp;TRIMの）企画では『一番面白い事をした人が優勝』みたいな感じだったから、色物目当てじゃないけど、民族音楽をメンバーみんな好きだったから作った感じです。そのイベントではたこ焼きとかお好み焼きとか作ってる人もいて。</p><p><br></p><p><b>―そのイベントでは優勝出来ました？</b></p><p><br></p><p>なんか勝負の点はうやむやになって、あとは皆で美味しくお好み焼きを食べて終わりました。</p><p><br></p><p><b>―ちなみに、初めて会った時はういさんと路地裏CatWalkが対バンだったという事ですか？</b></p><p><br></p><p>いや、多分<b><u>オープンマイク</u></b>だったと思う。レモンさんの企画だとオープンマイクが結構あって、そこでういさんが読んでて、他にも三原千尋さんとかも居て。そこまで激しい感じのを読んではいなかったし、<b><u>自縛ポエトリー</u></b>をやったわけではないし、なんか淡々と読んでいた感じでした。内容までは覚えていないけど。</p><p><br></p><p>■&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;■&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; ■&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; ■</p><p><br></p><p><b>―海さんにとって、ういさんはどんなイメージの人ですか？</b></p><p><br></p><p>すごく頭のいい人。よく二人で話してて思ったのが「この人はすごく頭がいいけど、現代ではすごく生き辛い人だ」と。正直自分もそっちのタイプの人だと思うけど。きちんと色んな事を知ろうとするというか。恐らく現在の流行りみたいなものだけど、皆はコンテンツを無料で楽しみたいとか、娯楽に対してお金を出したがらない人が結構いると思うけど、ういさんや僕はコンテンツにたいしてお金を落としたい。楽器を買うのもそうだし、人と人との循環をきちんと知っていたような人だった。世間一般では一言で言って『変わった人』になっちゃうんだろうけど。ものすごく思慮を巡らせて色んな人の事を考えているし、さっき言ったように一言で言うと『すごく頭のいい人』。それと、『ちゃんと日本語を使う人』。詩の人だから僕が言うまでもないかも知れないけど。ういさんと喫茶店で話していた時に「わざと美しい日本語をレイプするような単語を使ったり、発言をしたりする事に快感を覚える」っていう話をしてて、僕その話かなり好きで。「それを娯楽として出来るんだ！すごいな！」って思って。持論と言うか私見だけど、美しい日本語を使う人がだんだん少なくなっていってて、そんな中でこの人はこういう事が出来るんだな、いいな、っていうのは感じました。</p><p><br></p><p><b>―だって、そもそも美しい言葉を使える人が居なくなっているから、美しい言葉を汚くする事も出来ないって事ですもんね。</b></p><p><br></p><p>そうですね。大体の言葉っていうのは流行りだから、四半世紀くらいの流行りで言葉は変わって行っちゃうし。僕やういさんが求める綺麗な日本語っていうのはだいぶ古い日本語だと思う。あくまで僕の意見だけど、ういさんは正しい日本語というか、矛盾のない日本語、聞いてて違和感のない日本語、飾ってない日本語、分かりやすく、悪い意味じゃなく耳障りのいい単語を選んで人に使うっていう感じはあった。あの人は詩人だからわざと飾ることは出来るんだろうけど。</p><p><br></p><p><b>―人に伝わりやすい言葉の使い方をする人でしたよね。</b></p><p><br></p><p>だから、そこが現代では生き辛い性格なのかな、と。それを「良いな」と思う僕も生き辛さを感じているわけだし。ういさんが人嫌いだったかどうかは分からないけど、気を使うほうだから、合わない人と話す時はすごい頑張ってるんだろうなと思うことは結構ありました。<br><br><br><br><br><br>海(路地裏CatWalk)<br>音楽家。僧侶。AcousticHip-Hopユニット「路地裏CatWalk」のギタリスト。倍音ユニット「倍音ざんまい」なんでも担当。<br></p>
		</div>
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		<div>
			<p>《注釈一覧》<br><b><u>倍音ざんまい</u></b><br>「ういし」という名義で自縛ポエトリー/ういが所属していた民族音楽ユニット。セッション形式の即興演奏を主軸にしたライブパフォーマンスが特徴的。<br><br><b><u>路地裏CatWalk</u></b><br>ラッパーの「AKILLY」とギタリストの「海」の二人によるアコースティックヒップホップユニット。<br><br><b><u>オープンマイク</u></b><br>誰でも参加可能なステージ開放イベント。弾き語りや詩の朗読など、自由に発表できる。<br><br><b><u>自縛ポエトリー</u></b><br>自縛ポエトリー/ういが時折行っていた、《詩の朗読をしながら緊縛縄で自分の身体を縛っていく》という独自のパフォーマンス。縄の管理や自身の身体への負担が大きいため、滅多に見られない貴重なものだった。</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p>前編はここまでとなります。<br><br>『縛られるモノ』プロジェクトでは現在、自縛ポエトリー/ういとのエピソードのご提供を募っております。<br>自縛ポエトリー/ういとの交流の中で印象的だったやり取り、記憶に残っているライブパフォーマンス等.......些細な内容でも構いませんので、お寄せ頂けると嬉しいです。<br>詳細は<a href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/pages/3419231/static" class="u-lnk-clr">こちら</a>をご覧下さい。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[写真02]]></title><link rel="alternate" href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/8024843/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/850240/88debb910466713ec1e37e0efe73d4c6_bd83014f877640ab1e79acce8456bf07.jpg"></link><id>https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/8024843</id><summary><![CDATA[提供・撮影： 匿名 様画像のご提供、ありがとうございました。]]></summary><author><name>『縛られるモノ』プロジェクト</name></author><published>2020-04-06T02:51:33+00:00</published><updated>2020-04-06T02:51:37+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		</div>
		

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		</div>
		

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		</div>
		

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		</div>
		

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			<div>提供・撮影： 匿名 様</div><div><br></div><div>画像のご提供、ありがとうございました。</div>
		</div>
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		<div>
			<p>『縛られるモノ』プロジェクトでは現在、自縛ポエトリー/ういが写った画像を提供して頂ける方を募っております。<br>詳しくは<a href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/pages/3419231/static" class="u-lnk-clr">こちら</a>をご覧ください。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[写真01]]></title><link rel="alternate" href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/8024835/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/850240/ede037b6b19918bc0fe9da40737fbcc7_e32e3c7fbb3962c0ec4f4728d6a199c2.jpg"></link><id>https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/8024835</id><summary><![CDATA[これらの画像は、自縛ポエトリー/ういのTwitterアカウントより投稿された、彼女が描いたイラスト作品です。]]></summary><author><name>『縛られるモノ』プロジェクト</name></author><published>2020-04-06T02:51:02+00:00</published><updated>2020-04-06T02:51:11+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		</div>
		

		<div>
			<div>これらの画像は、自縛ポエトリー/ういのTwitterアカウントより投稿された、彼女が描いたイラスト作品です。</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[インタビュー1人目  三原千尋さん(後編)]]></title><link rel="alternate" href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/7944036/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/850240/f78b942311f3b1bac28ce9148881ab67_769ee46232c73d0aa2ab4fa05856dd6c.jpg"></link><id>https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/7944036</id><summary><![CDATA[こちらの記事の前に、まずは前編をお読み頂く事をオススメします。]]></summary><author><name>『縛られるモノ』プロジェクト</name></author><published>2020-03-27T03:17:48+00:00</published><updated>2020-04-04T18:48:55+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/850240/f78b942311f3b1bac28ce9148881ab67_769ee46232c73d0aa2ab4fa05856dd6c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>こちらの記事の前に、まずは<a href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/7873922" title="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/7873922" class="u-lnk-clr">前編</a>をお読み頂く事をオススメします。</div>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<div><b>ーでは、ポエトリーする人としての〝自縛ポエトリー/うい〟はどんな印象でしたか？</b><br></div><div><br></div><div><br></div><div>三原： 普段がそうやって、気使いな分、全部吐き出してる人。もう、すごいドロドロしたものも全部吐き出して。もちろん、ちゃんと作品になるようにはしてるんだけど。<b><u>『胸糞注意』</u></b>とか<b><u>『くがつじゅうさんにち』</u></b>もそうだし、たまにちょっと赤裸裸すぎて直視ができなかったこともありましたね。しかもまた、上手いから。100％濃縮還元で、そう感情を表現を出力していきたいタイプで、ほんとに自分が元気じゃないと、「ごめん、あんま見れない」みたいなことも正直、ありました。それだけ、裡に秘めているものが、多かったんだと思うんですけど。<br><br><br><b>ー確かに、自縛ポエトリー/ういの表現は濃くて、ある意味、受け手を選ぶものだったのかもしれない。ワタシが印象的だったのは、「詩のあるからだ」で主に女性が集まってアフタートークしていた時。「作品＝作り手と思われがち問題」について喋ってて、そんな作品と同じ経験をぜんぶしたとしたら…<br></b><br><br>三原： 「命がいくつあっても足りない」というようなことを言ってましたねー。<br><br><br><b>ー笑いながら「そうですよねー。棒っきれになっちゃいますよ」って。「それも、真っ黒こげのな」ってワタシも続けて、爆笑したこと。<br></b><br><br>三原： ういちゃんの作品が全部、実話だったら肉体的にも精神的にもヤバいことになってますよね。でも、まーそうやって思われがちというか…もちろん、パーソナルな部分も含んでるんですけど。嘘はついていない、全部、本心ではあるけど「フィクション」という。<br><br><br><b>ー2人で、お出かけなどしました？<br></b><br><br>三原： 結構、出かけてましたね。星が丘テラスとか。それも無意味にクリスマスの時期のちょっとキラキラした時期に。ブラジルコーヒーで待ち合わせて、ずーっとだべったりとか。<br><br><br><b>ーそういう時の話題も、ポエトリーではなくって？<br></b><br><br>三原： ポエトリーはどっちかというと、誰々さんが格好よかったって話、自分たちのじゃないことを話をしてて。受け入れかねる、腹に据えかねる的なガス抜きもありつつ、「マジ、尊い」的な。割と話題に挙がったのが、江藤さんと…<br><br><br><b>ーひゃーっ<br></b><br><br>三原： 岩村空太郎さんと、中内こもるさん。江藤さんはエトリカさんって普通に呼んでるんだけど、中内さんと空太郎さんに関しては「こもてゃー」とか「そらてゃー」とか、本人に聞かれたら不味いっていうような、JKがつけるようなあだ名で呼んでて。若い子が使うネットスラングみたいな。<br><br><br><b>ーアイドルというか、推しというか、尊いから敢えてそう呼ぶヤツね。<br></b><br><br>三原： あんまり、どうやってつくってるとか、これはどういうつもりでつくってるとか、最近、詩がつくれてないとか、そういう話はほとんどしなかったですね。「詩のある〜」のご歓談タイムでしているような、直近でこのイベントがあるから頑張ろうね。何々ってイベントがあるらしいね、観に行きたいね、私行く、マジで？ いいなー、と。ほんとに、そういう普通の友だちみたいなノリでつき合ったのは、ういちゃんくらいしかいなくて。この間のライブがこうこうこうで、誰々さんのこのパフォーマンスがこうこうで、曲順がエモくて、みたいな。でも、私とういちゃんの場合は、ウマが合ったんだろうな、って〝私は〟思っています。<br><br><br>■ &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;■ &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;■ &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;■<br><br><br><b>ー本人から、ポエトリーリーディングに対する何らかの思いを聞いたことがありますか。<br></b><br><br>三原：何を言ってもいい場所というか、やっと自分の本音を吐き出せるツールを見つけた、って。ポエトリーリーディングを見つけた時は、すごくうれしかった、って言ってました。<br><br><br><b>ーそれは、いい話だ！<br></b><br><br>三原：でも、昨年の秋頃くらいから、逢ってお茶してても何となく元気がないなって。「詩のある〜」の前に、2人で下の串揚げ屋さんで、軽く食べて飲んでから向かうっていうのが恒例だったんですけど、その時もあまり元気がなくて。でも、ういちゃんは心配されるのとか、腫れ物扱いされるのがすごくイヤだって言ってて。「普通にしてて」「普通に接して」という思いが強かった。それで、どこまで心配している態度を示していいのか…としてるうちに、ほんとに旅立ってしまった…。<br><br><br><b>ーうん。<br></b><br><br>三原：敢えて、聞き出しすぎず、食いつきすぎず。話したくなるまで待とう。言ってくれる分には聴き手になるけど、聞き出すのは止めよう、と。だから、私自身はできるだけ、喋る時は楽しいことをと、無意識のうちに心がけていたのかもです。でも今思うと、一番抱えていて苦しい部分をスルーしていたことになるのかな、って…。<br><br><br><b>ーそれは敢えて、彼女自身が見せたくなかった部分かもしれないし。さっきの、腫れ物に触るような態度を取られるのは嫌だ、という気持ちがあったことからも…。<br></b><br><br>三原：前に「朗読を止めても友だちでいてね」みたいなことを、ラインで送られてきたことがあって。「もちろんだよ」って返したんだけど。その時は、やめてもいいだろうか、続けるのしんどいな。でも続けていきたい、という葛藤があったんだと思います。<br><br><br><b>ー原マスミさんのライブも、行きたいって言ってくれてて。一緒に行ければよかったな。<br></b><br><br>三原： 私も映画の『おそ松さん』一緒に行きたかった。「割引になるやつ持ってて映画がすごく安くなるので、もしよければ一緒に行きましょう。激安に巻き込まれに来てください」言ってくれて。結局、一回も巻き込まれないまま…巻き込まれたかったな。ああすればよかった、こうすればよかったってことばかりです。（了）<br><br><br><br>もう1つ、「詩のあるからだ」で印象的だった自縛ポエトリー/ういの言動がある。かつて、新宿の文学バーに行った時のこと。隣合わせた人と、文学論をぶつけあった際、思わず吐いたセリフが「井伏鱒二は、そんなつもりで書いたんじゃない！」。それがとても鮮明に記憶に残っていて、未だに彼女の声と口調で脳内再生されるのだ。ちなみに、大喧嘩した隣人と彼女はその後、大層、仲がよくなったという。<br>(インタビュアー：江藤莅夏)<br><br><br><br><br>三原千尋<br>1984年愛知県生まれ。2009年より自作詩の朗読を開始。日頃の愚痴や文句を叩っ切るスタンスで詩作・パフォーマンスを続けている。座右の銘は一切衆生悉有詩情。</div>
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			<div>《注釈一覧》</div><div><br></div><div><u><b>『胸糞注意』<br></b></u><u><b>『くがつじゅうさんにち』<br></b></u>2作ともに、自縛ポエトリー/ういの詩作品。<br></div>
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			<div>『縛られるモノ』プロジェクトでは現在、自縛ポエトリー/ういとのエピソードのご提供を募っております。<br>自縛ポエトリー/ういとの交流の中で印象的だったやり取り、記憶に残っているライブパフォーマンス等.......些細な内容でも構いませんので、お寄せ頂けると嬉しいです。<br>詳細は<a href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/pages/3419231/static" title="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/pages/3419231/static" class="u-lnk-clr" style="letter-spacing: 0.2px;">こちら</a>をご覧下さい。</div>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[インタビュー1人目  三原千尋さん(前編)]]></title><link rel="alternate" href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/7873922/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/850240/0d82e342b65dc2eac31ff82266ec0b81_39c307150a11f8b542c0eda956ba050f.jpg"></link><id>https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/7873922</id><summary><![CDATA[自縛ポエトリー/ういの活動はポエトリーリーディングだけでなく、多岐に渡りました。活動の幅が広すぎるあまり、当プロジェクトのメンバーだけでは到底、追いきれるものではありません。そこでわたしたちは、詩集『縛られるモノ』の制作にあたり、彼女の人となりを伝えるために、これまで自縛ポエトリー/ういと触れあってきた方々にインタビューを行なうことにしました。第1回は、自縛ポエトリー/ういも足を運んでいた、オープンマイク「詩のあるからだ」の5代目主宰であり、プライベートでも親交のあった三原千尋さんに話を伺うことに。取材場所は、自縛ポエトリー/ういとバンド「CHAR BOYS」を組んでいた、瀬戸口亮さんが店主を務める「知立珈琲店」。時折、瀬戸口さんからの注釈も加えられながら、美味しいカレーと珈琲とデザートをいただきながらのインタビューとなりました。(インタビュアー／江藤莅夏）]]></summary><author><name>『縛られるモノ』プロジェクト</name></author><published>2020-03-20T09:49:57+00:00</published><updated>2020-04-04T18:48:37+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/850240/0d82e342b65dc2eac31ff82266ec0b81_39c307150a11f8b542c0eda956ba050f.jpg?width=960" width="100%">
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			<div>自縛ポエトリー/ういの活動はポエトリーリーディングだけでなく、多岐に渡りました。<br>活動の幅が広すぎるあまり、当プロジェクトのメンバーだけでは到底、追いきれるものではありません。<br>そこでわたしたちは、詩集『縛られるモノ』の制作にあたり、彼女の人となりを伝えるために、これまで自縛ポエトリー/ういと触れあってきた方々にインタビューを行なうことにしました。<br><br></div><div class="">第1回は、自縛ポエトリー/ういも足を運んでいた、<b><u>オープンマイク</u></b>「<b><u>詩のあるからだ</u></b>」の5代目主宰であり、プライベートでも親交のあった三原千尋さんに話を伺うことに。<br>取材場所は、自縛ポエトリー/ういとバンド「<b><u>CHAR BOYS</u></b>」を組んでいた、瀬戸口亮さんが店主を務める「知立珈琲店」。<br>時折、瀬戸口さんからの注釈も加えられながら、美味しいカレーと珈琲とデザートをいただきながらのインタビューとなりました。<br>(インタビュアー／江藤莅夏）</div>
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	<hr>
		<div>
			<div><br></div><div><b>ー自縛ポエトリー/ういと出会ったきっかけを教えてください。</b></div><div><br></div><div>三原：出会ったきっかけは、御器所のなんやで行われたポエトリーイベント、（鈴木陽一）レモンさん主催の「<b><u>影踏み遊び</u></b>」。ういちゃんが高校卒業する直前だったかな？ MCで「CHAR BOYSに新しく加入しました」って。確か2daysで、1日目は大須・賽ノ目であって。オープンマイクも結構やって…。</div><div><br></div><div>瀬戸口：4人での初ライブでした。</div><div><br></div><div>三原：確か、誰かに「現役JKです！」って紹介されて。そしたら「現役って言っても、もうすぐ卒業ですけどね」って言ってた気がする。とも9と三木悠莉がきてたんだよね。</div><div class=""><br></div><div class="">瀬戸口：2013年4月28日（日）「影踏み遊び５ DAY２」＠御器所・なんや、CHAR BOYS、オープンマイク、江藤莅夏、三原千尋、ともちゃん９さい＆三木悠莉、じゅんこ、鈴木陽一レモン</div><div><br></div><div><b>―あー、自分たちも出演してるヤツだった！</b></div><div><br></div><div>三原：あれ、4月28日といえば、卒業後じゃない？ 人間の記憶って曖昧だな。（記録に）ういちゃんのパートに口琴って書かれてるけど、でも私、それ覚えてないんですよ。お鈴をいい感じに鳴らしてた印象が強くて。この日は<b><u>『海』</u></b>演ってたっけ？ ういちゃんポエトリーやってなかった？</div><div><br></div><div>瀬戸口：いや、ポエトリーはやってないと思いますね。</div><div><br></div><div><b>―その時の自縛ポエトリー/うい（宇井）の印象は？</b></div><div><br></div><div>三原：白シャツに、襟元に貴族みたいな、ふわんとしたネッカチーフ？ …ネッカチーフじゃないな（ここで検索）そう、クラヴァットっていう粋な着こなしをしてて。いま思うと、ういちゃんの着こなしの中でも、一番メンズライクだった。印象としては、ずっとニコニコしてて、話しやすくて。そう、朗らかで面白くて〝何かやってくれそうな〟お鈴の人って感じ。初対面はそんなんでした。</div><div><br></div><div><b>ーでは、「詩のあるからだ」に参加した彼女は、どんな風だった？</b></div><div><br></div><div class="">三原：そのイベントで初めて会って、そんなに時間を空けず、5月くらいだったかな…イベントからほどなくして、すっと来てくれた。「詩のある〜」、もうその時は私が司会してて。「よかった、『詩のある〜』に来れて」って言ってくれたの。その時、入水してスカートが膨らむやつ…<b>『</b>海<b>』</b>を演ってくれて。格好いい人だと思ってたけど、実際のアクトみたら、本当にやば格好よかった。</div><div><br></div><div>■ &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; ■ &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;■ &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;■</div><div><br></div><div>三原：2013年の秋に、第一回目の「今池遊覧音楽祭」に一緒に行ったりして。2014年の春くらいだったかな。路上ライブをやろうよ、って話になって。アンプとマイクがあるといいねーって電機屋さんに行って、スピーカーに直接マイクを挿すやつ買ったの。ういちゃんの地元の、岡崎の公園で…（スマートフォンから写真を探し出し）あ、日付書いてある。2014年の4月12日（土）だ。夕方から、葉月之寛さんも合流したんじゃないかな。</div><div><br></div><div><b>―それは何回かしたの？ 場所はいろいろ？</b></div><div><br></div><div>三原： 路上ライブは、その日も併せて3回かな。その岡崎の公園と、金山駅の南口、弾き語りとか路上ライブをいっぱい演ってるエリア、あそこで演りましたね。金山駅って色んな人が路上ライブ演ってますでしょ？ その所為で、もう音が混じっちゃうし、手品とかエレキを使った弾き語りなんかあると、まったくこっちを見てもらえない。っていうので自棄くそになって結構、声を張り上げて演ったことがあったんですよ、私が。その時にういちゃんが「ここの路上にいる人は、みんな仲間だから。色んな音やら声やらが街に混ざりあって溶け込むんじゃないかな」というようなことを言ってくれて。あっ、て我に返れたことがあって。常に、ちゃんと回りをみてバランスを取ってくれる人って印象が強いです、ういちゃん。詩のことだけじゃなくて。</div><div><br></div><div><b>ーうんうん。</b></div><div class=""><br></div><div>三原： 結構、頻繁にラインでやりとりをするようになったのが2016年の春ごろ。ういちゃんが<b><u>PSJ</u></b>名古屋大会で優勝して全国大会に行って、その後、体調崩した辺りから「大丈夫？」ってやりとりをするようになって。「こんな面白画像みつけたよ」みたいのが送られてきたり、テレビに好きな芸人さん出てた、尊くない？ みたいな、ほんとに雑談ですけど。そういう時も、負の方向に行きそうになったら、ぱっと話題を変えてくれたり。</div><div><br></div><div><b>ーじゃぁ、どっちかと言うと彼女は、負の方向の話はあまりしない人だった？</b></div><div><br></div><div>三原： 多少はすることもあったんですけど、そんなにダラダラダラダラ悪口を加速させたくない、加速する前に切り上げたいというところはありました。自身のパーソナルなことも、割とライトな感じで笑い話というか、さらっとした報告みたいに言ったりはしてくれてました。それでもそんなに…やっぱり今思うと相当、気を使ってくれてたんだなと思います。</div><div><br></div><div><b>ー個人的なやりとりでは、ポエトリーよりも趣味の話が多かったです？</b></div><div><br></div><div>三原： そうですね、萌え語りの方が多かったかも。それは多分、私自身が「詩のために私たちがいるんじゃなくて、私たちのために詩っていうツールがあるんだから」と言ってて。それもあって、あんまりポエトリーとか詩作のこととかは、私には話さなかったのかなって。でも、ラインで某ラップの歌詞を、色んなタイプの腐女子の替え歌にしたリリックを送ってくれたり。「今の三原さんの文体、空太郎みありましたね」とか言いながら、16歳のシンガーソングライターとか、12歳の中東で活躍してるDJとか、いろいろなことを教えてくれた。守備範囲がすごく広くて、そこそこ深くて、ちゃんと系統立てて、有機的に知識がつながってる人でした。</div><div class=""><br></div><div class=""><br></div><div><br></div><div><br></div><div>三原千尋<br>1984年愛知県生まれ。2009年より自作詩の朗読を開始。日頃の愚痴や文句を叩っ切るスタンスで詩作・パフォーマンスを続けている。座右の銘は一切衆生悉有詩情。</div>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<div>《注釈一覧》</div><div><u><b>オープンマイク<br></b></u>誰でも参加可能なステージ開放イベント。弾き語りや詩の朗読など、自由に発表できる。</div><div><br></div><div><u><b>詩のあるからだ<br></b></u>2002年11月より17年以上、第2水曜日、八事POPCORNにて開催されていたオープンマイクイベント。通称「詩のある」。2020年2月、一旦、その歴史に幕をおろした。自縛ポエトリー/ういは、宇井 名義で2013年5月8日に初参加。</div><div><br></div><div class=""><u><b>影踏み遊び<br></b></u>2010年12月よりスタートし、現在も進行形の詩人・鈴木陽一レモンが企画するイベント。自縛ポエトリー/ういも、幾度となく出演している。</div><p><br></p><p><u><b>PSJ<br></b></u>ポエトリースラムジャパン。地方大会での予選を勝ち抜き、全国大会で優勝した1名がフランスで開催されるポエトリースラムワールドに、日本代表として参加できるポエトリーリーディングの大会。第一回名古屋大会の優勝者が自縛ポエトリー/うい。後に、PSJ名古屋大会の主宰を自縛ポエトリー/ういが務めた。</p><div><br></div><div><u><b>CHAR BOYS<br></b></u>2012年9月結成。宇井、Ui-Sangなどの名義で、作詞、ボーカル、コーラス、口琴、大正琴、鈴などで参加していた。2013年4月28日（日）「影踏み遊び5 DAY2」では、開場時BGMから1番手としてのライブまでを通しで担当。この日のメンバーは、出演希望者10人の中からアミダくじで絞られた、Vo/AG 瀬戸口、Vo/EG 大原、B/AG 茶太郎、Vo/口琴 宇井。</div><div><br></div><div><b><u>『海』</u></b><br>作詞/Ui-sang　作曲/CHAR BOYS<br>CHAR BOYS1st.ミニアルバム『Gemini』に収録。<br>「泣き腫らした目に 映る線香花火　海に行こうって約束したのに ごめんね」からはじまる。自縛ポエトリー/うい（Ui-sang）のリーディング×サウンドで構成された楽曲。YouTubeに『海』のリミックスバージョンあり。（すぐ下にある動画がこの楽曲です）<br></div>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://www.youtube.com/watch?v=qV61EJqiCF0">www.youtube.com
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/qV61EJqiCF0/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div><hr>
		<div>
			<div class="">前編はここまでとなります。</div><div class=""><br></div><div class="">『縛られるモノ』プロジェクトでは現在、自縛ポエトリー/ういとのエピソードのご提供を募っております。</div><div class="">自縛ポエトリー/ういとの交流の中で印象的だったやり取り、記憶に残っているライブパフォーマンス等.......些細な内容でも構いませんので、お寄せ頂けると嬉しいです。</div><div class="">詳細は<a href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/pages/3419231/static" title="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/pages/3419231/static" class="u-lnk-clr" style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">こちら</a>をご覧下さい。</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[活動報告03 プロジェクトロゴ]]></title><link rel="alternate" href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/7827638/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/850240/d92542b9a39d13c6179b2775aa12ca90_c4bf5d86813ab479ec0a55447f56374b.png"></link><id>https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/7827638</id><summary><![CDATA[『縛られるモノ』プロジェクトのロゴが完成しました。「ui」の筆記体表記と、自縛ポエトリー/うい の象徴である「縄」がモチーフです。うつつうつろ(@utsutsuutsuro)がデザインを手がけました。このロゴには、「ずっと続けていこう」という意味合いも込められています。それに伴い、当サイトのトップページとTwitterアイコンのロゴを一新させて頂きました。]]></summary><author><name>『縛られるモノ』プロジェクト</name></author><published>2020-02-27T14:56:09+00:00</published><updated>2020-02-28T11:25:30+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/850240/d92542b9a39d13c6179b2775aa12ca90_c4bf5d86813ab479ec0a55447f56374b.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<div>『縛られるモノ』プロジェクトのロゴが完成しました。<br>「ui」の筆記体表記と、自縛ポエトリー/うい の象徴である「縄」がモチーフです。<br>うつつうつろ(<a href="https://twitter.com/utsutsuutsuro" class="u-lnk-clr">@utsutsuutsuro</a>)がデザインを手がけました。<br>このロゴには、「ずっと続けていこう」という意味合いも込められています。<br>それに伴い、当サイトのトップページとTwitterアイコンのロゴを一新させて頂きました。</div>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[活動報告02 ゆめのたね放送局｢麻耶ルーム｣]]></title><link rel="alternate" href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/7723132/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/850240/81008e44bd2adcc6e5a9444717fe7c3a_f2bfc355cd5020c1ad5a373e58a26d51.jpg"></link><id>https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/7723132</id><summary><![CDATA[先日、ゆめのたね放送局さんにて、高倉麻耶さんがパーソナリティーを務めるインターネットラジオ番組｢麻耶ルーム｣の収録に参加して来ました。行方不レ知と少年(しょーや)が出演します。個々の活動の紹介や、『縛られるモノ』プロジェクトについて、自縛ポエトリー/ういについてをお話させて頂きました。少しの間ですが、自縛ポエトリー/ういの｢白昼夢｣も流して頂きました。放送日や視聴方法などは下記の通りです。---------------------------------------------------インターネットラジオゆめのたね放送局東日本チャンネル『麻耶ルーム』毎月第1～第4水曜20:00～20:30放送視聴はこちらから⇒ https://www.yumenotane.jp/【放送日】2月19日(水)20:00〜20:302月26日(水)20:00〜20:30(再放送)【視聴方法】URLをクリックし、ページ上部にある【東日本チャンネル】のすぐ下の【▶︎】をクリックする。インターネットラジオ番組なので、無料でお聴き頂けます。]]></summary><author><name>『縛られるモノ』プロジェクト</name></author><published>2020-02-18T03:00:09+00:00</published><updated>2020-02-18T08:46:01+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/850240/81008e44bd2adcc6e5a9444717fe7c3a_f2bfc355cd5020c1ad5a373e58a26d51.jpg?width=960" width="100%">
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			<div>先日、ゆめのたね放送局さんにて、高倉麻耶さんがパーソナリティーを務めるインターネットラジオ番組｢麻耶ルーム｣の収録に参加して来ました。</div><div>行方不レ知と少年(しょーや)が出演します。</div><div>個々の活動の紹介や、『縛られるモノ』プロジェクトについて、自縛ポエトリー/ういについてをお話させて頂きました。</div><div>少しの間ですが、自縛ポエトリー/ういの｢白昼夢｣も流して頂きました。</div><div><br></div><div>放送日や視聴方法などは下記の通りです。</div><div><br></div><div>---------------------------------------------------</div><div><br></div><div>インターネットラジオ</div><div>ゆめのたね放送局</div><div>東日本チャンネル</div><div>『麻耶ルーム』</div><div>毎月第1～第4水曜20:00～20:30放送</div><div>視聴はこちらから⇒ <a href="https://www.yumenotane.jp/" title="https://www.yumenotane.jp/" class="u-lnk-clr">https://www.yumenotane.jp/</a></div><div><br></div><div>【放送日】</div><div>2月19日(水)20:00〜20:30</div><div>2月26日(水)20:00〜20:30(再放送)</div><div><br></div><div>【視聴方法】</div><div>URLをクリックし、ページ上部にある【東日本チャンネル】のすぐ下の【▶︎】をクリックする。</div><div>インターネットラジオ番組なので、無料でお聴き頂けます。</div><div><br></div><div><br></div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[活動報告01 フリーペーパー「すきま」]]></title><link rel="alternate" href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/7502621/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/850240/367bbfece81022c9d1d117af3d5c5485_2b7450ba1c554a2ec3ea49ab887a1817.jpg"></link><id>https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/7502621</id><summary><![CDATA[すきま産業新聞社presents フリーペーパー「すきま」26号にて● 「存在」自縛/ポエトリーうい（『縛られるモノ』プロジェクト）● 詩集『縛られるモノ』創刊に向けてを掲載させて頂きました。フリーペーパー「すきま」26号詳細はこちらです。リプ欄には掲載内容や定期購読の案内も御座います。]]></summary><author><name>『縛られるモノ』プロジェクト</name></author><published>2020-01-11T10:03:41+00:00</published><updated>2020-01-11T10:13:49+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/850240/367bbfece81022c9d1d117af3d5c5485_2b7450ba1c554a2ec3ea49ab887a1817.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div class=""><p>すきま産業新聞社presents フリーペーパー「すきま」26号にて<br>● 「存在」自縛/ポエトリーうい（『縛られるモノ』プロジェクト）<br>● 詩集『縛られるモノ』創刊に向けて<br>を掲載させて頂きました。</p><br>フリーペーパー「すきま」26号詳細はこちらです。<br>リプ欄には掲載内容や定期購読の案内も御座います。</div>
		</div>
	<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">「未だ、続いてたん？」と宣うた彼奴も居りましたが、こうみえても続いてますよっ！ みなさまが忘れた頃にやってくる、すきま産業新聞社presents フリーペーパー「すきま」26号、数々の苦難を乗り越えて（？）ようやく完成いたしました。年内発行、有言実行でけたー☆ <a href="https://t.co/s4Yce06a3H">pic.twitter.com/s4Yce06a3H</a></p>&mdash; 江藤莅夏 (@etorica) <a href="https://twitter.com/etorica/status/1208354375443206144?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年12月21日</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 
		<div>
			<div><br><br>《フリーパーパー「すきま」配布箇所（各50音順）》<br><br>【名古屋市】<br>L gallery<br>大須モノコト<br>オンリーディング<br>オンリーフリーペーパーナゴヤ<br>覚王山アパートメント<br>cafeロジウラのマタハリ春光乍洩<br>きてみてや<br>ギャラリーカフェテオ<br>クラシックカーナゴヤ<br>KDハポン<br>シネマスコーレ<br>シネマテーク<br>シマウマ書房<br>ちくさ正文館本店<br>月のののうさ<br>TOKUZO<br>Barなんや<br>ぱうぜ<br>パルル<br>ぱんとまいむカフェ<br>BiblioMania<br>鞠奴パン食堂<br>みのや北村酒店<br>山山堂<br><br>【愛知県】<br>cafe TSUNEZUNE<br>キワマリ荘内五つ葉文庫<br>三八屋<br>瀬戸市新世紀工芸館<br>明星ライブラリー<br><br>【岐阜県】<br>こどもの本屋ピースランド<br><br>【三重県】<br>岡田屋本店<br>カリー河<br><br>【京都府】<br>東山常松庵只本屋<br><br>【大阪府】<br>はちみつとフリーペーパーのお店-はっち-<br><br>【兵庫県】<br>月光百貨店<br>トンカ堂<br><br>【愛媛県】<br>流星堂<br><br>【東京都】<br>オンリーフリーペーパー<br>東京堂書店神田本店<br><br><br>是非、配布店舗にてお手に取ってご覧ください。<br>よろしくお願いします。<br><br><br>『縛られるモノ』プロジェクト</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[『縛られるモノ』プロジェクトについて]]></title><link rel="alternate" href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/7507115/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/850240/0263396042e4740c50bb29d805c89c5d_f6b54516a4025b70099ede74e5ffe05f.jpg"></link><id>https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/7507115</id><summary><![CDATA[初めまして。『縛られるモノ』プロジェクト代表の行方不レ知（ユクエシレズ）と申します。https://note.com/_yukueshirezu/n/n4c4d8c0b0c452019年6月に公開した、自縛ポエトリー/ういさんの詩集制作発表から約半年が経ちました。詩集は、ご両親の許可を得て製作を開始したものです。この半年間で、残されたテキストの整理は全て終わりました。また、多くの人が、このプロジェクトに力を貸してくれています。・つらくも七瀬・少年(しょーや)・江藤莅夏・鈴木陽一レモン・うつつうつろ上記、5人のプロジェクトメンバーに加え、私、行方不レ知が代表を務めさせていただきます。当プロジェクトは、2020年1月1日より正式に発足。秋頃に詩集発刊、イベント開催を目指し活動していきます。また、彼女と触れ合ったことのある方に協力してもらいたいことがあります。それは、彼女と過ごした思い出話や、彼女の写真を提供していただけないか、ということです。自縛ポエトリー/ういの活動はポエトリーリーディングだけでなく、演劇やデッサンモデル、民族楽器、アクセサリー製作、カメラ等々多岐に渡っていました。活動の幅が広すぎるあまり、当プロジェクトのメンバーだけでは追いきれません。お持ちの方は、もしよろしければ提供していただけないでしょうか。併せて、 自縛ポエトリー/うい詩集『縛られるモノ』の販売に協力してくれる店舗も、広く募集しております。自縛ポエトリー/ういさんが『痕跡』という詩で描いたように、彼女の痕跡を知っている人だけでなくこれから彼女の痕跡を知る人が増えることを願い、自縛ポエトリー/ういさんの詩を形に残していきたいと思います。よろしくお願いいたします。『縛られるモノ』プロジェクトTwitter: @jibakyui_pro　代表 行方不レ知]]></summary><author><name>『縛られるモノ』プロジェクト</name></author><published>2020-01-01T09:00:25+00:00</published><updated>2020-01-01T09:00:30+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		</div>
		

		<div>
			<p>初めまして。『縛られるモノ』プロジェクト代表の行方不レ知（ユクエシレズ）と申します。<a href="https://note.com/_yukueshirezu/n/n4c4d8c0b0c45" target="_blank" class="u-lnk-clr"><br><br>https://note.com/_yukueshirezu/n/n4c4d8c0b0c45</a><br><br>2019年6月に公開した、自縛ポエトリー/ういさんの詩集制作発表から約半年が経ちました。<br>詩集は、ご両親の許可を得て製作を開始したものです。<br>この半年間で、残されたテキストの整理は全て終わりました。<br><br>また、多くの人が、このプロジェクトに力を貸してくれています。<br>・つらくも七瀬<br>・少年(しょーや)<br>・江藤莅夏<br>・鈴木陽一レモン<br>・うつつうつろ<br>上記、5人のプロジェクトメンバーに加え、私、行方不レ知が代表を務めさせていただきます。<br><br>当プロジェクトは、2020年1月1日より正式に発足。<br>秋頃に詩集発刊、イベント開催を目指し活動していきます。<br><br>また、彼女と触れ合ったことのある方に協力してもらいたいことがあります。<br>それは、彼女と過ごした思い出話や、彼女の写真を提供していただけないか、ということです。<br>自縛ポエトリー/ういの活動はポエトリーリーディングだけでなく、演劇やデッサンモデル、民族楽器、アクセサリー製作、カメラ等々多岐に渡っていました。活動の幅が広すぎるあまり、当プロジェクトのメンバーだけでは追いきれません。お持ちの方は、もしよろしければ提供していただけないでしょうか。<br><br>併せて、 自縛ポエトリー/うい詩集『縛られるモノ』の販売に協力してくれる店舗も、広く募集しております。<br><br>自縛ポエトリー/ういさんが『痕跡』という詩で描いたように、彼女の痕跡を知っている人だけでなくこれから彼女の痕跡を知る人が増えることを願い、自縛ポエトリー/ういさんの詩を形に残していきたいと思います。<br>よろしくお願いいたします。<br><br><br>『縛られるモノ』プロジェクト</p><p>Twitter: <a href="https://mobile.twitter.com/jibakyui_pro" title="https://mobile.twitter.com/jibakyui_pro" class="u-lnk-clr">@jibakyui_pro</a><br><br></p><p>　代表 行方不レ知</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[痕跡]]></title><link rel="alternate" href="https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/7521174/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/850240/bc715bc786da1fc069205e65f7ccfebe_7b8beb3423f20bed657e516a7a417278.jpg"></link><id>https://jibakyui-pro.amebaownd.com/posts/7521174</id><summary><![CDATA[画像をクリックすると拡大表示されます。]]></summary><author><name>『縛られるモノ』プロジェクト</name></author><published>2020-01-01T08:59:14+00:00</published><updated>2020-01-01T08:59:21+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>画像をクリックすると拡大表示されます。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/850240/bc715bc786da1fc069205e65f7ccfebe_7b8beb3423f20bed657e516a7a417278.jpg?width=960" width="100%">
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			<p>画像の無断転載・無断加工はご遠慮願います。</p>
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	]]></content></entry></feed>